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~に関して

第三世代となるSAINT M820シリーズは“Pure Gravity”コンセプトのもと、開発された。 ワールドカップのDHレース機材として誕生したNew SAINTは、ライダーの集中力を高め、スムーズで安定したバイクコントロールを実現。 純粋な”下り系”のウェポンとして生まれ変わりました。

クランクセット

優れた剛性と耐久性を実現しながら軽量化を達成。最高レベルの剛性を誇るHOLLOWTECH Ⅱクランクセット
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ブレーキレバー

より軽く、よりエルゴノミックに生まれ変わった先進のSAINT ブレーキレバー。工具不要でリーチアジャストが可能。またライダーにとって最適なカスタマイズのためのフリーストローク調整も可能。
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ブレーキローター

次世代を見据えたシマノアイステクノロジーが、冷却フィンを備えた革新的な3層構造のローターを生み出した。ニューSM-RT99ローターは、これまでシマノが提供してきたローターの中で、最も効率的に熱を制するローターとなった。
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シフトレバー

DHレースで実証されたエルゴノミックで、スムーズかつ確実な変速。滑り止め加工が施されたレバーが、フリクションの少ないマルチベアルングによってスムーズで容易なシフティングを実現。
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リアディレイラー

優れた安定性と静寂性、これからのダウンヒルレースにおいての新標準10スピードリアディレイラー。スタビライザー機能のシャドーRDプラスや音鳴りを防ぐバンパーストッパーなど、走りに集中する為の機能を搭載。
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チェーンカセットスプロケット

フルモデルチェンジされたM820 SAINTシリーズでは、10スピードドライブトレインを採用。クロスレシオからワイドレンジの10スピードカセットまで、SAINTはあなたの要望するギアレンジを提供する。
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ハブセット

高効率なカップ&コーンタイプベアリングにより、信頼性と揺るぎない性能を提供。フロントには緩み止め機構のロックナットを採用、リアにはクイックエンゲージメントで素早いトラクションを実現。
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ペダル

第三世代のSAINTでは、ロゴを配したフラットペダルを採用。
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チームライダー

SAINTがマウンテンバイクの世界に登場したのは今から12年前。それは90年代後半、初期のフリーライドムーブメントに触発されたグラビティライディングのためであった。SAINTにより、シマノは世界初にして唯一のグラビティライド専用コンポーネントを世に送り出し、ビッグマウンテンとダウンヒルライディングの世界を一新した。SAINT、それは現状の制約に捕らわれることなく、自らの道を見いだした先駆者たちによって確立されたブランド。第三世代のSAINT、M820シリーズは、ダウンヒルのスピードにフォーカスした“Pure Gravity(ピュアグラビティ)”の設計思想に基づき開発された。限界に挑み、ベストなコンポーネントを要求するライダーのために誕生したのが、このニューSAINT。この一握りのアスリートは、ライディング能力の高さだけでなく、バイクの可能性を押し広げようと挑戦する熱い情熱によって選りすぐられたのである。

2012年に結成されたチーム・ノルコ・インターナショナルは、ワシントン・シアトルを拠点に、ワールドカップのグラビティプログラムに参戦している。チームの方向性としては、ワールドカップ・ダウンヒルシリーズへのフル参戦、そしてノースアメリカのメジャーイベントに向けて調整されている。チームメンバーには、オーストラリアのブライン・アトキンソンやアメリカのチャンピオン、ジル・キントナーが名を連ねている。

ロッキー・マウンテンのアスリートたちは、世界のどのチームよりも多くの国で、多くのレースに参戦している。クロスカントリー、ダウンヒル、フリーライド、いずれのレースを観戦していても、ロッキー・マウンテン・チームの名を目にすることだろう。フリーライドチームは、ウェイド・シモンズ、トーマス・バンダーハム、ジェオフ・グレビッチのベテランライダーたちによって占められている。ファクトリー・レースチームは、オリンピック銀メダリストのマリー・ヘレン・プレモント、カナダ・シクロクロスチャンピオンのクリス・シェパード、そして前カナダXCチャンピオンでオリンピックにも出場したアンドリュー・ヘストラーたちに率いられている。

http://www.bikes.com/main+en+06_100+teams.html

サンタ・クルス・シンジケートは、ダウンヒル界で最も堅実でパワフルなチームへと進化した。特筆すべき選手としては、スティーブ・ピート(世界選手権1回、ワールドカップ総合優勝3回、ワールドカップ計17回の勝利)、グレッグ・ミナー(世界選手権1回、ワールドカップタイトル3回、ワールドカップ計16回の勝利)、ジョシュ・ブライスランド(世界選手権ジュニア1回)など。また過去4年間のうち2度のワールドカップでチームトロフィーを獲得し、サンタ・クルスV10は、現在81回のワールドカップ入賞を果たしている。

トレック・ワールド・レーシングは2008年に結成され、2009年3月からレースに出場し始めた。以来チームは、2度の世界タイトル、2つの世界選手権銀メダル、ワールドカップ総合優勝も獲得。また20回以上ワールドカップで入賞を果たしたほか、多くのレースで勝利している。トレック・ワールド・レーシングは、ヨーロッパとアメリカに拠点を置き、あらゆるレースイベントにチームが参加しやすい活動体制となっている。この世界トップレベルのチームにとって、

イエティサイクルは、世界初のプロフェッショナル・マウンテンバイクレースチームのひとつであり、スポーツの歴史において、トップレーサーたちのホームチームとなってきた。ジョン・トマック、ジュリー・ファルタード、ジミー・ディートン、ミッシー・ギオーブ、マイルス・ロックウェル、カート・ボリーズ、マーラ・ストレブ、タラ・ラーンズ、ネーサン・レニー、ポール・ルーニー、トレント・ロウ、ジャレッド・グレイブス。それらスポーツ界におけるイエティの遺産はまさにレジェンドと言えるもので、その伝統を続けることこそがチームの長期的な成長にとって最も重要なことである。イエティサイクルとそのパートナーたちもこの遺産をシェアすることで、スポーツ史における最も輝かしいレーシングプログラムのひとつとなるだろう。

バンクーバー北部出身のアンドリュー・シャンドロは、ダウンヒルレーサーとしてのキャリアを積み始めた。マウンテンバイキングの経歴を積むとともに、ムービースターになることで、マウンテンバイキングの限界に挑戦する決意を固めたのである。シャンドロはフリーライド・マウンテンバイキングのパイオニアの一人であり、依然として尊敬の的となっている一人である。夏になるとシャンドロは、キャンパーが世界のトップライダーからコーチを受けられるウィスラーやブリティッシュコロンビアで、マウンテンバイクを走らせている。

www.summergravitycamps.com

キャメロン・マッコールは、FMB(フリーライド・マウンテンバイク)ワールドツアーに参戦する一方、オフシーズンにはアントヒル・フィルム社やフリーライド・エンターテイメント社のDVDムービーに出演しているフリーライド・アスリートである。2003年以降はスロープスタイル競技に出場。その間、クランワークス・コロラド、ビアクロウ・インビテーショナル、レッドブル・ディストリクトライド、26トリックス、クレイモア・チャレンジなど、数多くのレースで勝利を収めている。彼の経歴はすべてシマノを使用するアスリートとして彩られており、SAINTを搭載したトレック車を擁し、新たな輝かしいシーズンの訪れを心待ちにしている。

“Bearclaw(ベアクロー:熊の爪)”として多くのファンに知られているダレン・ベレクロスは、フリーライディングの限界にチャレンジし続けている。彼はどんなスロープスタイルのコースや大きな山でも挑戦する、恐れ知らずのライダーとして名を馳せている。またダレンは、世界的に名声を受けている多種多様なカメラマンのために、ムービー、テレビコマーシャル、そしてアクションショットの撮影にひっきりなしに対応、出演している。遠征がないオフには、ベアクローはフィッシングやスノーモービルに興じている。

www.darrenberrecloth69.com

ダルシー・テュレンヌは、カナダ・バンクーバー島出身のプロフェッショナル・マウンテンバイカーであり、ムービー制作者である。国際的なアスリートとして知られる彼女は、グローバルな旅/冒険ショー“ライドガイド”のプレゼンターとしてテレビ出演を始め、ローリングストーン誌やメンズジャーナル誌を含む世界中の数多くの出版物でフィーチャーされた。

元トライアル・バイキング・ナショナルでワールドチャンピオンのハンス・レイ。彼はエキストリーム・マウンテンバイキング、そしてフリーライディングのパイオニアである。彼は冒険のためのチーム遠征、壮観なトライアルショー、そして数知れない映像を通して、マウンテンバイクの枠を遙かに超える著名人となった。彼の能力と人間性は、世界中のメディアに対して常にオープンになっている。“ノーウェイ”レイは、60カ国以上の国々でその才能を披露し続け、300以上の雑誌の表紙を飾ってきた。

マイク・ホプキンスは、夏も冬もビッグマウンテンを駆けている。マイクはブリティッシュコロンビア・ロスランドという小さな町で、スキーやマウンテンバイクをしながら生まれ育った。ビッグエアを愛するスーパースムーズライダーとして知られ、“Lifecycle”というムービーでは、彼が披露している技をチェックできる。

www.mike-hopkins.com

超高速マウンテンライダーとして認知されているマット・ハンターは、アントヒル・フィルム社の“Follow Me”や“Seasons”のムービーで有名である。カナダ・ブリティッシュコロンビアのカムループスが生んだこのライダーは、映像に収められている様々なビッグジャンプに自分のバイクで挑むことを楽しんでいる。マットはバイクに乗らないときは、ブリティッシュコロンビアでフィッシングやハンティングを楽しんでいる。

www.matthunter.ca

タイラー・マッコール、カリフォルニア・アプトス出身、22歳。彼のバイクにはShimano、GT、Fox、Smith、Maxxis、X Fusion、Deity、Osiris、Gamutなどが搭載されている。FMBワールドツアーレースに好んで参戦し、時にはダウンヒルやデュアルスラロームレースにも出場している。また今年は“Where the Trial Ends”というフリーライド・エンターテイメント社の最新作ムービー出演に多くの時間を費やしている。

トレイシー・モズリーは、2010年ダウンヒルレース世界チャンピオン。紛れもなく史上最速の女性ライダーの一人だ。洗練された技巧派ライダーとして知られ、レースに出場すると常に優勝候補の本命となる。世界中のワールドカップサーキットでは、親しみを込めて「T Mo」と呼ばれている。素晴らしいパーソナリティを持ち、ライバルに対してもスマイルを忘れない。2011年、ワールドカップダウンヒル総合優勝を果たした後、現在も世界の主要なダウンヒルとエンデューロレースに参戦し続けている。

www.tracymoseley.com

ノースショア発祥の地であるバンクーバーで、早くからMTBライディングのスキル習得に励み、“The kid”の異名を得ていたバンダーハムは、15歳で初めてのフィルムデビューを果たす。 独特のカメラワークで躍動感・高度感に溢れたこの映像は当時、黎明期であったフリースタイルライドに大きな影響を与えることとなる。 その後も、彼ならではのセンセーショナルなライディングテクニックを生み出し、フリーライド・ムービーのジャンルで画期的なスタイルを確立させたのである。 自らを“Big mountain rider”と名乗り、暴れん坊軍団の異名を持つレッドブルチームに加入、2008年シーズンは表彰台の座を欲しいままとし、すべてのレースでトップ10にその名を連ねたのである。

   

Videos


Thomas Vanderham knows what it feels like to defy gravity.

Music
Song by Elfkowitz